今回もあめふりの唄のpflファイルを載せておきます。画像ファイルも入っています。
amehurinouta.zip
まァ、誰も欲しくないでしょうが(笑)。
Action Scriptにはだいぶ慣れてきたようです。そろそろ何かゲームも作ってみたいですね。
この作品では本サイトの「再現性のある疑似乱数生成」でJavaScript用に紹介した疑似乱数生成関数も使ってみました。乱数ではMath.randomを使用するのが一般的ですが、これだと毎回異なった結果が現れ、場合によってはそれが非常に偏ったものとなります。不規則に見える変化をさせる場合、乱数を利用するのが手っ取り早いのですが、毎回同じ変化の仕方にするならば、やはりMath.randomでは不適当なんですよね。
ここにもコードを載せておきます。rand関数は疑似乱数生成関数、srandは引数に疑似乱数の種となる整数値(-2147483648〜2147483647)を指定します。
_global.longRandSeed = 1;
_global.rand = function() {
var x, i, m, n, k;
var a = 214013;
var c = 2531011;
for (x = i = k = 0, m = 1; i < 32; i++, m <<= 1, k >>= 1) {
if (longRandSeed & m) {
k += a;
}
if (k & 1) {
x |= m;
}
}
m = (x & 0xffff) + (c & 0xffff);
x = ((((x >> 16) + (c >> 16) + (m >> 16)) & 0xffff) << 16) | (m & 0xffff);
longRandSeed = x;
return (longRandSeed >> 16) & 0x7fff;
};
_global.srand = function(n) {
longRandSeed = n;
};
使い方としては何度か適当な種をsrandで指定して、思うような動きのものを探すといった感じになります。
posted by Nojima at 03:00|
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